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【コンテンツ マーケティング】個人でビジネスをする人の適正年齢?

特化ブログには、特化Kindleの設置を!

これって今よりも稼げる工夫のひとつダネ!

ということに気づいてがんばる人を応援している、あっこです。

 

「新しいことにチャレンジする年齢じゃないから、ムリだよ。Kindle出版なんて・・・。」

という人も応援しています。

 

ビジネスをする人の適正年齢を考える

『ビジネス』。

と、一言で言っても、『稼ぐ』『商売をする』というものには様々な方法があり、

とても、ひとくくりにできるものでは、ありませんね。

 

個人でビジネスをする人、その中でも、コンテンツマーケティングをする人の適正年齢。

ご存じですか?

 

私は今のところ、知りません。

 

先日、得ることができた、ある発見と仮説から、

ビジネスについても、自分の中で波及させて考察をしました。

もしも、年齢を理由に新しいことへのチャレンジを躊躇している人がいたら、

役立つ情報であったら嬉しいです。

イトーさん!

普段、私はサラリーマンをしています。

本業をしていて、持ち時間が少ない副業サラリーマンの人は、

休憩時間に音声学習をしたり、読書をしたり、スマホでライティングをコツコツ進めたりと、

スキマ時間を大切に使って、工夫をして、自己成長や作業に充てている方が多いですよネ。

 

そんな、勤務先でのスキマ時間。

私がその貴重なスキマ時間に、いつもしていること。

それはこれです。

 

イトーさんとの会話!

休憩時間には、イトーさんという、別部門の仲間と一緒に、いつもいろいろな話をしています。

イトーさんと私の会話は、第3者からしたら、このように見えているかもしれません。

 

「くだらない。」

「ヒマなのか、あの2人は。」

 

そんな2人の会話。

具体的には、毎日、こんなことが繰り広げられています。

 

小さな事柄について、考察する。

過去に、イトーさんと私の議題に上がったものは、このようなものです。

 

「オバサンはどうして化粧が厚いのか?」

「どうしても欲しいカタチの服が、メンズサイズしかなかった場合の解決方法」

「カイロを背中に貼るときのベストポジションと、ベストな貼り付けタイミング」

「前髪アリ・ナシのメリットとデメリット」

 

はっきり言って、

深く考察して、仮設を立てて、結論を導く必要性は、全くないかもしれないことです。

 

これを、いつも深く考えて検討し合って、

ネット検索で調べることなどは一切せずに、2人の妄想だけで、ナゾの答えを導き出しています。

 

しかも、一生懸命考えたというのに、

数分後には2人ともそれについては興味がなくなり、簡単に忘れる事柄がほとんどでもあります。

 

そんなイトーさんとの会話で、先日こんなネタがありました。

 

お医者さんの適正年齢

イトーさんのご家族で、今度手術を受ける人がいる、

という会話から始まった2人の考察です。

手術を担当する先生の適正年齢について、2人の興味は向かいました。

そして、

このような見解となりました。

 

若いと不安。

二十代~三十代くらいの先生は、少し不安ダネ。

共通しました。

一番最近まで学んでいた若い先生は、新しい知識とスキルを持っていて、あまり忘れてもおらず、

体力もあり、手術の前に本人が体調を崩して手術が延期になる、というリスクも一番少ない存在です。

でも、若い先生は、こんな不安を抱かれることがあります。

「手術の経験値が低い。(かもしれない。)」

「歳が離れている患者さんとの会話が弾まず、変調に気づいてもらえないかもしれない。」

 

年配でも不安。

その逆に、豊富な手術経験のある、超ベテラン医師については、その辺の不安はありません。

しかし、こんな不安を2人は抱きました。

「先生の体力が持たないかも。」

「古い方法で手術されるかも。」

「スキルが衰えているかも。」

 

ちょうど良いのは中年!

四十代~五十代の先生!

この年齢層が一番安定していて、安心できる雰囲気を持っている!

ということになりました。

 

・手術の説明を、本人と家族が聞かせてもらうとき一番安心。

・実際の手術、大丈夫そうな雰囲気。

・術後のコミュニケーション、落ち着いて仲良く話してくれそう。

 

どの先生も、医師免許を持っていて、知識も技術ももちろんあり、

もしかしたら、その中年の先生は、別の分野から移ってきたばかりの、不慣れな先生かもしれないし、

手術をするのが初めてかもしれない。

人見知りタイプかもしれない。

でも、

『病院で手術を受けるとしたら担当してほしい先生の年齢』

それは、これくらいの年齢の先生が、一番安心できる!

2人の偏った今の見解は、ここが適正年齢となりました。

 

ビジネスする人の適正年齢は自分が決めれる!

これをビジネスに置き換えると、

私の見解はこうなります。

 

自分でするビジネスでは、自由に適正年齢を設定できます。

 

逆に、

「これくらいの年齢だと信用されやすい、安心してもらいやすい。」

そういったジャンル選択や、ペルソナ設定をすることもできますよネ。

 

自分にピッタリのビジネスを見つければ、その年齢がむしろ武器になり、有利になりますネ!

 

やることの選択次第で、今の年齢を強みにすることが可能です!

それを考えると、やはりビジネスって楽しくて、未来があって、夢もあり、

とても大好きです!

 

読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた。

あっこでした。




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あっこ@電子書籍
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あっこ

あっこ

主に、ビジネスや副業をがんばっている人のために、自力で電子書籍を制作出版するのを応援したり、 マネタイズに活かすための戦略やノウハウなどの情報を共有しています。 こちらのブログでは、コンテンツクリエイターになるために必要な情報や、有益な情報を共有させてもらっています。 少しでもお役立ちいただけたら嬉しいです。 AFP|FP2級|心理カウンセラー|スノボコーチ・インストラクター

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