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養分にされない情弱になりたい

 

電子書籍をブログに設置したい人。

応援してます。

あっこです。

 

つい最近、思うことがあります。

 

思う、というか気づきです。

 

気づきというか、反省です。

 

反省というか、目標です。

 

 

そんな感じで、

思うというか、まとまっていない考えです。

 

シンプルにアウトプット。w

 

でも、これが誰かのためになったら嬉しいです。

 

これを読んで少しでも

 

「ん・・・?!」

 

と感じたら、今すぐそこから逃げてください。マジで。

 

 

中途半端な情弱は気をつけよう

 

本当につい最近になって、自分自身がコレだと思い、気づいたことです。

 

「中途半端な情弱が、一番危ない。養分になりやすい。」

 

ここで言う「中途半端な情弱」とは、

 

  • 周りの人よりも、ビジネスの知識がある。
  • 周りの人よりも、朝活とか作業とかを、がんばっている。
  • 周りの人との価値観に誤差や違和感を感じている。
  • 何かしらの収入、もしくは実績ができて、ゼロイチ突破は達成している。

 

こういう段階の人は、本当に危ない!

そう考えています。

 

全ての人があてはまるワケではありません。

でも、これを読んで少しでも違和感を感じたら、すぐにそこから逃げ出して欲しい!

という思いです。

 

中途半端な情弱を養分にしようとする人たちが、まぎれていそうな危険な場所や存在について、共有します。

 

抽象度の高いことしか話さない発信者

 

この記事で登場する中途半端な情弱は、周りの人よりも意識が高いと感じたり、

レベルの高い人と近い存在になれると喜びを感じがちな人です。

 

ノウハウ的なことを学ぶのは、レベルが低く恥ずかしいことと教育されている人も多いと考えます。

そして、抽象度の高い話をしてもらうと、自分がワンランク上の存在になれたような、高揚感を抱きがち。

 

ノウハウチックな質問は愚問だから、まさか聞けない。

レベルの低い人になってしまう。

 

マインドを整えることは、何事においても大切なことではありますが、振り返ってみて、その発信者から学んだことがマインドオンリーの場合には、付き合い方を考え直した方が良いと考えます。

 

こういった存在の発信は、一般の人や、実績がまだない駆け出しの人には、響きません。

我々よりも、彼らは逆にバイアスのかかっていない、スナオな視点から発信者をジャッジすることができます。

 

妄想だけではお腹はいっぱいにならない。

 

そのように考えることができます。

 

ビジネスも、商売です。

どこまでいっても現実。

どこまでいっても客商売。

 

普通の人は、美味しい食べ物の話をして語り合うのではなく、近くの森に木の実を探しに行ったり、川に魚を釣りに行ったりします。

 

もしも自分が信じてやまない存在が、木登りの仕方や、釣り竿のつくり方は教えずに、

ここで自分の話を聞いていれば、誰よりもたくさんの美味しい魚が食べられる、

という話しばかりをして、

釣りの方法は自分で考えるもの、もしくはどこかで調べるものだと言っていたら、

 

すでに養分のおそれがあると考えます。

 

抽象度の高い話は、中途半端な情弱にしか響きません。

 

対象になる情弱は、すでにどこかで質問しないように教育されているし、

自己成長のために自己投資は必要、ということも教育されています。

 

発信者はとてもラクチンに収入を得ることが可能です。

 

中途半端な情弱が、その発信者に飽きてきたり、出し渋り始めたら、他の発信者と顧客を交換する、といったことも現実に行われています。

 

厳しい商売の世界なので、これは自然なことでもあり、否定しようという気持ちはありません。

否定したい人は、こういう環境から離れた方がいい。

そう考えます。

 

でも、少なくとも、神ではない発信者を妄信しないようにしたいです。

神ではなく、商売人です。

 

と言いつつ、私自身は結構これで時間を奪われた。。。

と反省しています。

 

それに、今もそうなのかもしれない、とも思います。

 

自分はお金を払うお客さん。

それを忘れないようにしたいですネ。

 

 

自己成長の意欲を利用して儲かる仕組み

 

所属するとライティングの添削と指導がしてもらえて、自分の成長になる。

 

しかもお金がもらえるなんて!!

学べるし、お金ももらえる。

 

とても効率的で良いことづくめの感じですが、養分を求める存在は、こういう所にもいます。

広告代理店・デザイン業界・電子書籍業界にもいます。

 

ライティングに関しては、中途半端な情弱の作るコンテンツが生む報酬の1文字1文字から、ピンハネしています。

ピンハネする階層が増えると、1番下のライター本人がもらえる金額は、ドンドン少なくなります。

 

「○○さんに教えてもらった文章です」

 

というのは、シンプルな自己満足です。

最終的に読む人は、そんなのどうでも良いと思うかもしれないし、その事実も知らない場合がほとんどです。

 

一番がんばった本人が、一番報酬をもらえていないケースもあります。

つらくて挫折する恐れもあります。

 

時間も奪われます。

 

コピーライティングや文法などは、本を読めば十分と私は考えます。

と、いかにも読書してそうな言いブリですが、あまり読書できていません。

そのへんも、中途半端な情弱の原因のひとつですね。

 

そして、文章で食べていきたい人にとっては、とても大切で伸ばしたいところは、コンテンツライティングになりますよね。

 

このコンテンツライティングの力は、すぐにはカンタンに成長できるものではありません。

その証拠に、このブログのこのライティングは、まだまだヒドいものです。w

 

でも、お客様ではない、別の人の好みに合わせたナゾの文章を書いて、

自分らしさがあるのか何だかわからない、

ナゾの自己満のスキルアップをするよりも、

 

誰にも気づかれない弱いブログだとしても、自分の名前で自分のライティングを発信すれば、

自分の文章を常に正当に判断してもらえます。

 

1文字1文字が力になり、財産になります。

 

「優れたライターになりたいなら、とにかく書くしかない。」

『コンテンツ・マーケティング 64の法則』の、アン・ハンドリーは、書籍の中でこう言っています。

 

とにかく書く場所を、未来の自分のための場所にしても良いと思います。

 

養分の要素を感じたら、今すぐそこから逃げてください。

 

 

中途半端な情弱が、新たな情弱を取り込む手伝いを無償でしている。

 

イベント、作業会、セミナーなどで、中途半端な情弱が利用されているケースもあります。

依頼されると、特別な存在なんだと、嬉しくなって張り切ります。

 

ここでは、中途半端な情弱は、罪の意識が1ミリもない所が、将来とても罪深いことになる危険があります。

 

「良いことをしている」

 

純粋なその気持ちから、本人は、やりがいを感じて集客に努めますが、

誘われた側も、スナオでまっすぐな人からの、下心のない真心のこもった依頼には、疑いを持たないおそれがあります。

 

依頼者が信用してもらえる可能性が高くなります。

 

もしも、そのお手伝いの依頼が、先に報酬の話をしてもアイマイにされるようであれば、

今すぐそこから逃げてください。

 

あなたの「やりがい」が養分にされているかもしれません。

そしてあなたが、養分を吸収したい人の手先になって、不幸になる人を増やしているのかもしれません。

 

人は永遠に情弱

 

最近、そう思うようにしています。

家訓にしたい。

 

当たり前のことではありますが、情報に対して、人は永遠に満ち足りることはありませんし、全ての情報を取り込むことも不可能。

そもそも、必要なものも限られています。

 

ちょっと調子にのるとアブナイ。

「自分は情弱。」

その精神を忘れないようにして、養分にならないように気をつけよう。

 

そんな私の備忘録。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!

あっこでした。

(まとまらないから、途中だけど今回は一旦投稿します。 また時間ができたら整えます。)




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あっこ

あっこ

主に、ビジネスや副業をがんばっている人のために、自力で電子書籍を制作出版するのを応援したり、 マネタイズに活かすための戦略やノウハウなどの情報を共有しています。 こちらのブログでは、コンテンツクリエイターになるために必要な情報や、有益な情報を共有させてもらっています。 少しでもお役立ちいただけたら嬉しいです。 AFP|FP2級|心理カウンセラー|スノボコーチ・インストラクター

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